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SEOするキーワード選定方法

アクセス解析でキーワード解析に対応している場合、ここで意外なキーワードでアクセスしているユーザーがいることに気付くことは、少なくありません。

そこで重要となってくるのがSEOするキーワード選定方法です。どんな有効なキーワード選定ほうがあるのかを考えてみました。また、Firefoxのアドオンを使った裏技も紹介しています。


キーワード解析結果からキーワード選定する方法

先ほどのアクセス解析によるキーワード検索結果で意外なキーワードの中から、よりサイトのコンテンツに関連の深いものや成果につながると予想されるキーワードだけをピックアップした簡単なリストを作ってみます。このリストを直接SEOするキーワードに選定してもいいのですが、もう少し踏み込んでキーワード選定に力を入れてみました。

関連キーワードを知る方法

関連するキーワードを見付ける方法はいくつかありますが、中でもGoogle AdWords : キーワード ツール

キーワードアドバイス
ツールプラス

が便利です。Googleの場合は、「より限定的なキーワード」と「類似キーワード」で2つの有効なデータわ簡単に得ることが出来ます。

「より限定的なキーワード」とは、入力したキーワードと合わせて利用(and検索)されることの多いものです。

「類似キーワード」とは、入力したキーワードと関連性が高く異なるキーワードを指しています。このツールを使って得られるSEOするキーワードのヒントとなるのは、後者の、「類似キーワード」でしょう。理由は、入力したキーワードと関連がありながら、検索制度の高いものだからです。

この2つのツールによってサイト内では使われていないが、よく検索されていて、しかも関連性の高い類似キーワードを知ることができるようになります。

自分で考えてこの様なキーワードを選定するより、楽に調査ができます。

FirefoxとGreasemonkeyとFast look up JP and ENを使う

Firefoxを使った合わせ技になりますので、Firefoxをインストールしていない方は、 でダウンロードし、ScrapBookGreasemonkey

でアドオンを追加します。
簡単なリストをあらかじめ、ScrapBookに保存しておきます。ScrapBookで保存する際に、簡易リストを1ページにまとめておくと便利です。

次に、Fast look up JP and ENと言うスクリプトを追加します。

ScrapBookで保存した簡単なリストのページを開きます。

リストのキーワードの部分をAltキーを押しながらドラッグしてみて下さい。同時に多数の検索サイトから検索結果が表示されます。アドワース広告キーワードアドバイスツールと検索結果を短時間で作業ができる環境ができあがりました。
アクセス解析の画面から何度もキーワード検索したり、キーワードアドバイスツールを使うのを片方はFast look up JP and ENでキーワード検索は、ScrapBookで簡単なリストのページ上で検索できるので、キーボードの入力の時間と手間が省けます。Firefoxに無駄なタブが増えるのも防げます。

対象となるページ別にSEOキーワードが違っている場合も、「ページタイトル(日付/アクセス数)」、「SEOキーワード(日付/アクセス数)」 とすれば、ScrapBookで保存と記録ができます。

慣れるまで多少時間が掛るかもしれませんが、慣れれば早いのは一目瞭然です。

ScrapBookで保存したキーワードリストは、HTMLになっていますので、跡で編集も簡単です。

まとめ

全体の流れをまとめておきます。

  1. アクセス解析でキーワード解説ページからサイトと関連の高そうなキーワードだけの簡易リストをScrapBookに保存する
  2. Googleアドワース広告キーワードツールでそのキーワードを入力する
  3. Fast look up JP and ENを使用するための簡易リストのキーワードをAltキーを押しながらドラッグする
  4. 2.と3.をリストの分だけ繰り返す
  5. 最後にSEOすべき新たなキーワードを決定する

継続は力なりとも言いますが、できるだけ簡単でスピーディーな方が、継続しやすく、作業もはかどります。


by affiliate10  at 20:17

以下の書籍が参考になります

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