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アフィリエイターの目的達成へ

アフィリエイターの目的達成へ近づける方法は、いくつもあるのですが、その中でも直帰率を下げることにスポットを当ててみたいと思います。
アフィリエイターにとって最終目的は、商品/サービスの成約を増やすことになると思いますが、成約率を上げる為の対策のヒントがアクセス解析にあります。

これまでアフィリエイトに取り組んできて、これまで成果が出ていない方から、そこそこ出ている方までの参考になる、極、基本的なことから順を追って説明してみます。


最初の段階では、まづSEOのことは、取り敢えず頭から外しておいたほうがいいでしょう。

直帰率を下げる対策

欲しい商品やサービスを探している人はまず、検索サイトを使って目的のページを探し回るわけですが、検索結果ページより訪問者があなたのページに訪れた場合、訪問者はまず、そのページには訪問者の探している目的のサービス/商品があるのかを見ます。
無ければブラウザの「戻る」ボタンを押して、検索結果に帰ります。

せっかく訪れてくれた訪問者の中でも見込み客を返してしまうのは非常にもったいないことです。

この様に、1ページだけ見て帰ってしまうことを「直帰」と言いその確立を「直帰率」と言います。

直帰率が高いと言うことは、成約率の低下につながり、アフィリエイターにとって避けなければいけない状況で、何とか対策を打たなければいけません。

直帰率の高いページを直帰率の低いページへ変える対策が必要と言うことです。
多くのインターネットユーザーは、同じサイトを2ページ見る人は3ページ以上見る人が多いと言う傾向があると言われています。
つまり、1ページ目でどこかクリックしてもらえるかどうかで1人当たりの平均ページビューは大きく変わると言うことです。勿論直帰率も良い方へと向かいます。

対策として不足内容の追記と関連する商品/サービスのページに誘導することが挙げられます。

直帰率を下げるための手順

以下は、直帰率を下げる為の具体的な手順の一例です。

  1. アクセス解析から直帰率の高いページと直帰率の低いページを洗い出してそれぞれリストアップする
  2. 直帰率の高いページにどんなキーワードを使ってアクセスされているかをアクセス解析で調べる
  3. そのキーワードについて詳しく説明等が無ければ追記するか、先程の直帰率の低い関連した商品/サービスのページへ誘導するリンクを貼る
  4. 直帰率が低く見込み客と成り得るキーワードに絞ってSEOを行う

アフィリエイターの目的達成への第一歩は、直帰率を減らすと言う切り口から対策とそのワークフローを挙げてみました。
1.から3.まではSEOとは関係なく、4.で始めてSEOを意識してみて下さい。

もし、アクセス解析により、訪問者が直帰する理由が推測される場合は、3.でで理由に合わせた追記をすると対策がより効果的になります。

直帰率について掘り下げて考えてみた場合

アフィリエイターとして訪問者を1人でも多く、成約につなげたいわけですが、総てのインターネットユーザーが商品/サービスを探しているわけではありません。

訪問者の目的が情報収集のみの場合、商品/サービスの説明だけのページで知りたい情報が含まれていないと気付けば、当然多くの訪問者が直帰、もしくは情報収集だけ下帰ってしまうでしょう。

先程の説明での見込み客とはすべてのアクセスから情報収集目的のアクセスを引いた数が見込み客と考えます。

情報収集が目的のインターネットユーザーも含めてターゲットとするのか、商品購入やサービス成約を探している訪問者だけをターゲットとするのかによって、文章の書き方やどのページにリンクを貼るのかが変わってきます。

これはどちらが簡単とか、成約率が上がりやすいかと言うことではなく、扱う商品やその人の得意分野、不得意分野によって関係していると思います。

アクセス解析によるキーワードにて、ある程度どちらの訪問者なのかを振り分けてみると、別の直帰率が出てきます。ターゲットを広げるのか絞るのか、又は、記事によってターゲットを変更するのかを決めておくとより実践的になります。

アフィリエイターの目的について

アフィリエイターの目的についてを考えるのも必要ですが、その前に訪問者の目的を叶えることも大切になります。
例えば、○○にお困りの方に××がお勧めです。
その逆で、○○のような方には、××はお勧めできません。
又は、以外に便利な使い方や裏技を調べて説明したり、価格比較や同種の製品/サービスの売れ筋価格帯を比較したりするのは求められる情報として人気です。最近では、物価上昇と環境対策の為、電気製品の消費電力や1日○分使った場合の1ヵ月の電気代の補足説明はあると喜ばれる情報となっている様です。

ページ内で迷子になって何ページかさ迷うのは別ですから注意してください。1ページ当たりの訪問時間が1分以下や、短い間に同じページを何度も見た形跡がある場合は、迷子になっていると考えられます。

直帰率は、数字が小さいほど理想的なのですが、この記事では直帰率にスポットを当てて記事を書いています。直帰率を10%代にするのはほぼ無理なので90%代かページ内の直帰率の高いページの対策として考えてください

直帰率を下げることは、たくさんのページを読んでもらう事につながり、成約率を上げることにつながる対策として有効と言えます。


by affiliate10  at 21:47

以下の書籍が参考になります

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