Home  » BlogのSEO/アクセスアップ  & 自分でSEO » SEOツールとSEOの備忘録

Sponsored links

SEOツールとSEOの備忘録

SEOはキーワード選びがけっこう重要だったりします。

キーワードによってアクセス数から訪問者の質まで変わってしまいます。

キーワードをいくつか組み合わせて絞込検索をする人が多いと思いますが、ここで少しメインキーワードとサブキーワードの選び方について 少し話したいと思い ます。


キーワードの組み合わせ

メインキーワードとサブキーワードとの組み合わせ
キーワード メリット デメリット
メイン 検索回数が多い ユーザーの検索目的が幅広く購買に結びつきづらい
競合が多くSEOが困難
メイン
+
サブ
ターゲットを絞ることで高倍率を高めることができる すでに競合が多く存在しSEOが困難な場合がある
サブ
+
サブ
競合が少なくSEOが容易
潜在顧客にアプローチできる可能性が高い
検索数が少ない
購買目的以外で検索されることも多い

販売目的のようなサイトやBlogでSEOを行う場合のメインキーワードとサブキーワードの組み合わせでこの様なメリットとデメリット になることが考えら れます。

そこで、サブキーワードでありながらアクセスもターゲットの絞込みもバランスよくSEOが行えるキーワードを探す工夫が必要になってき ます。

発音や表記の違い、類義語と同義語に着目する

同じ商品でも同義語や類義語などで様々に言葉の言い回しを変えることができます。

同じ意味でも競合が少なく上位表示されやすいキーワードを見付けるのがコツになってきます。

さらに、漢字、ひらがな、カタカナ、英語、ローマ字、和製英語も使って表示しておくと良い。

サブキーワード発掘に役立つSEOツール

Google / Yahoo / MSN 順位検索ツール : DW230
自店に盛り込んだキーワードで検索するとYahoo!、Google、MSNの主要検索エンジンの検索結果で何位に表示されるか テックできるツール。検索結果をそれぞれの検索エンジンで100位まで表示してくれるので自分のSEOの効果を調べるのにも役立つ
Google Insights (グーグル インサイト)
Googleでの検索で利用されたキーワードの統計がわかるツール
結果は、英語で表示されるが日本語のキーワードもチェック可能になっている
Googeアカウントでログイン後利用すると関連キーワード調査等も表示されるのログインして使うのとされにお勧めです。
  • キーワードの出現時期をグラフ化
      
    調査したいキーワードがどの時期にどれだけに頻度で検索されたかの推移をグラフで表示する
     
  • 地域別に検索結果を表示
      
    キーワードの検索頻度が地図上に表示され青色が濃いほど頻度が高く色で分けて表示され、さらに、都道府県で絞りこみも可能になっ ている
     
  • 関連キーワードを表示
      
    調べたいキーワードと同時に使われるケースが高いキーワードをトップ10形式で表示する
     
  • 関連の注目キーワードを表示
      
    指定した期間と、その直前のキーワードを比較して、検索件数が急に増えている関連キーワードを表示
     
  

by affiliate10  at 06:21

以下の書籍が参考になります

Sponsored links


この記事のリンクタグ
トラックバックURL
コメントを書く
コメントする

livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)

ページの先頭へ戻る