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SEOの傾向と対策

検索エンジン側のアルゴリズム変更により、ここ数年で、SEO対策が大きく変動しています。

メジャーキーワードでSEO対策は、被リンク獲得が必須

SEO対策を行う場合メジャーキーワードをターゲットにするか、マイナーキーワードをターゲットにするかで対策が大きく違います。


メジャーキーワードでSEO対策をする場合、外部からの被リンクを受けることが必須であることは、前々から変わらないのですが、ただ、被リンクを受けるだけではSEO対策にはなりません。私、Maxが考えるSEO効果のある被リンクの受け方は、次の3つです

  1. いつ頃
  2. どのサイトから
  3. テーマのマッチング

被リンクを受けるときの要素としてこれらを考えなくてはいけなくなりました。

1.のいつ頃については、自動登録や業者による検索サイト一括登録サービスなどを利用してSEO対策を行うサイトを見分けるためです。
自然に一定のテンポで増やしていくのが効果的で、一気に登録数を増やしても機械、若しくは、業者と判断されてペナルティーになる可能性が高くなります。

2.のどのサイトからに関しては、誰でも登録できるリンク集のようなサイトからの被リンクは、いくら手作業による被リンク増加によるSEO対策といても評価はかなり低めです。
やはり、紹介したくなるようなコンテンツをつくり自然な被リンクを集めるのが効果的です。検索サイトは、膨大な数のページをインデックスしており1.と2.がどのように変動していくのが通常で、それ以外は、SEO対策狙いによる被リンクと、いとも簡単に見破られています。

では次の3.、テーマのマッチングについてですが、ページランクよりもテーマがマッチングしているかどうかか最優先です。ページランクが高いサイトから自サイトへリンクをもらうと効果的だったのは過去の話です。
例をあげますと、中古車販売がテーマのサイトから自動車保険や板金修理のサイトへリンクを張るのは自然な成り行きと云えますが、中古パソコンのサイトや、ブランドバック専門店へのリンクは自然とは云えません。
これは、中古車の本皮シートとブランドバックの皮の部分がキーワードマッチするから、ロボットには見抜かれまいというのが狙いだったりします。
中古パソコンとブランドバックを関係ないかどうかを検索ロボットが見分けるのは困難だろう、或いは見抜けないだろう、とあたかも関連したテーマの様に見せかけて相互リンクをするサイトを見かけますが、見抜かれています。
ペナルティーまではいかないにしても被リンクの効果は、ほぼないに等しいでしょう。

マイナーキーワードをSEO対策するメリットとは

メジャーキーワードをSEO対策するのは、ライバルも多くあの手この手で新しい方法を発見しひしめき合っていますので、まずはマイナーキーワードかメジャーキーワードと少しマイナーキーワードの&検索による訪問者に絞ったキーワード選択のほうが効果的です。

  1. 訪問者の質
  2. SEO対策に掛かる時間
  3. SEO対策効果の持続
  4. 内的要因のみですむ可能性

1.の訪問者の質についてですが、メジャーキーワードでは検索に使われる回数が多いため、SEO対策がうまく行けばかなりのアクセスも見込めます。その反面、訪問者が求めている内容とずれる可能性が増えます。
ですから、&検索で訪問者の目的とページの内容を合わせてキーワードを決めた方が効果的なのです。

メジャーキーワードのダイエットの変わりに中年ぶとりやリバウンド対策をSEOキーワードとした場合

右側の例を考えて下さい。ダイエットというメジャーキーワードでSEO対策しようとしたとします。
ダイエットと検索する人は、そんなに太っていない人やダイエット情報のみが欲しい人、健康目的のダイエットから美容目的のダイエットまで様々な方が検索します。これに対し、"ダイエット&中年ぶとり" "ダイエット&リバウンド対策"を見てみると検索者の年代、悩み、探している物が想像出来るキーワードです。


次の2.にあるSEO対策に掛かる時間とは、メジャーキーワードでは簡単にアクセスアップできなくて長い時間(月日)が掛かるのはこれまでの説明でわかると思います。長い時間をSEO対策に掛けている時間に、別の運営者サイトでは、次々と売り上げが上がることとなります。
長い時間を掛けただけSEO効果が有るとは限りません。SEOが目的なら何も云いませんが、SEOは目的ではなく手段であるべきですから手段に合ったキーワードを見付けましょう。

では、次の3.のSEO対策効果の持続についてです。前の項目の時間とも関係ありますが、1カ月掛けたSEO対策が10日や20日程度で効果が失われるのと、10日掛けたSEO対策が半年や1年間効果が持続するのとでは、誰でも後者の方が良いはずです。
短い時間でSEO対策ができ長時間効果が持続するキーワードは少しマイナーなキーワードが多い傾向です。それらの多くは、キーワードツールなどで探し当てられて素人は検索結果からあっという間に引きずりおろされる事となります。

4.の内的要因のみですむ可能性についてです。メジャーキーワードでは、外部サイトからのリンクを受けて対策する外的要因無しでSEOするなどありえない話です。ですが少しマイナーなキーワードでは、XHTMLのチューニングだけで済むケースがあります。
内的要因となるとどの要素にキーワードに含めるかや、キーワード含有率の調整しかないと考えている方チョット待って下さい。

ここでは、XHTMLはページの内部構造を明確にする為にあると考えます。
検索エンジンのクローラーは、XHTMLから文章構造を読みます数年前まではタイトル要素、見出し要素、ストロング要素にも重み付けがなされていましたが、昨今では、タイトル要素と見出し1要素以外ではほぼ重み付けがされなくなっています。

しかし、重み付けされないからと言って重み付けされていた要素を軽視するのはまだ早いのです。
しっかりとページに意味を持たせて見出しのレベルと段落に含まれているキーワードでクローラーに伝える事は、人間にとっても機械にとっても理解しやすい文章となり一石二鳥なのです。

この記事のまとめを少し

被リンク獲得はSEO目的で集めないで、訪問者を良いページに案内するのが目的と考える。

マイナーキーワードで効率的にSEO対策を行い、常に訪問者へ真っ直ぐな気持ちでサイト運営に取り組む

何が何でもマイナーキーワードが有利でメリットが大きいというわけでは勿論ありません。ある程度の知識、スキル、関連サイトからリンクが得られる場合は、メジャーキーワードのSEO対策にチャレンジしてみる価値はあります。


by affiliate10  at 00:40

以下の書籍が参考になります

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コメント
1. Posted by あすかC爺   2009年03月11日 09:38
Maxさん、こんにちは。
とても参考になります。
私はマイナーキーワード狙いだと思っていましたが、よく考えたらあまり意欲的に狙って無かったです。記事を拝見し、もう少し狙っても良いかなと感じております。

> 常に訪問者へ真っ直ぐな気持ちでサイト運営に取り組む
そうですよね。
2. Posted by 情報商材アフィリエイター@アフィリ息子   2009年10月30日 05:48


お初です!

マイナーキーワードの方が

僕的にはいいと思いました^^

メジャーはライバルが多い。。。


3. Posted by Max   2009年11月06日 14:19
@アフィリ息子さんこんにちは

マイナーキーワード探しはまってますか
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